利用者の声

ありんこの子ども達・保護者の方など、みんなの声を聞いてみました。

子どもたちの声

ありんこの楽しいことってな~に?

そうじ おやつを食べているとき お泊り保育
キャンプ
友だちや指導員と遊んでいるとき

一緒にありんこで過ごしている仲間のことどんなふうに思ってる?

大切な友だち 家族みたい 楽しくて頼れる やさしい
時々ふざける かけがえのない大切な友だち どんな時も助け合える大切な仲間  

指導員ってどんな人?

おもしろい 支えてくれる 方向音痴 足が早い
あそびをよく知ってる こわい話よく知ってる 怒るとこわいときも がんばることを応援してくれる
つっこみいれる人 宿題教えてくれる    

保護者の声

ありんこクラブに子どもが入所して良かったことは?

学校が終わってから、仕事が終わるまでの間安心して預けられる場所であり、みんなとあそべること。

創意工夫しながらあそべたり、社会のルールを知ったり、おやつ作りなど学ぶことができること(一年生保護者)

安心して過ごせる場所ができた。学校以外で信頼し合える友だちができた(三年生保護者)

細やかに保育してくれているため子どもの身体的、精神的安全を確信できる。指導員との会話の中で集団生活の中で子どもが成長していく姿を知ることができる。学年が上がると共に変化していくのがよくわかる。年長者としての役割を自覚し学べるのは、学童ならではだと思う。(四年生保護者)

集団生活の中で、上級生と関わり方や下級生に対しての接し方を自然と学べた。

食事作りを通して、包丁の使い方料理の仕方を学べ、家でもお手伝いをしてくれるようになった。(四年生保護者)

同学年の子どもたちだけでなく、いろんな学年の子どもたちや指導員の方や他の親の方など大人たちと接することができ、遠くの保育園に通っていて一人遊びが好きな我が子には、人との関わりが増えて広がったこと。また、いろんな活動の中で親ができないことや忙しくて教えられないたくさんのことを指導員の方や高学年の子どもたちから教えてもらい、学び、学校生活や家庭だけではできない体験をして成長していることを感じています。(四年生保護者)

ありんこにいる間みんなで、おやつを食べ、宿題を見てもらい、ほぼ毎日公園であそんだり、裁縫や料理も教えてもらい、家庭ではなかなかできない針仕事もありんこでできるようになりました。入所してはじめての母の日に手芸作品(鍋つかみ)をプレゼントしてもらいとてもうれしく印象に残っています。指導員さんには、一人ひとりの性格をよく理解してもらっています。我が子は少し特殊ですが、他の子どもたちもそれぞれの家庭状況などもきちんと把握してもらい目の行き届いた保育をしてもらっていると感じています。物騒な昨今、複数の大人がしっかりと守ってくれている安心感があります。子どもたちの安全で豊かな放課後のためにありんこクラブをすすめます。(支援学級保護者)

同じ保育園から上野小にいく子がいなかったので、息子が入学するときは、親子共々不安でした。しかし、入学前の春休みからありんこに通い始め、入学式の時にはすでに友達ができ、スムーズにスタートが切れました。安心して働くことができ本当に学童のおかげだと思っています。親子でお付き合いできる友だちもでき、情報交換や悩みも共有することができ、先輩ママからもいろいろ教えてもらいました。父母としてやることはありますが、親としてのスキルがあがりました!!息子は中学校の委員会活動で学童の経験が役立っています。(中三&五年生保護者)

ありんこOBの声

小学校に入った時に知っている子がいなくて、学童に入ったら友だちができたので、学校にもなじむことができました。また、体を使ったあそびをたくさんするので、体が強くなりました。(中三男子)

学童に入らないとできないようなトーチなどいろいろな経験ができたことが良かったことだと思います。さらに、年上や年下などたくさんの人たちと関われたし、OBになった今でも遊んだりしています。(中三女子)

指導員の声

自分を愛し、仲間も愛することができる、自己肯定感をもった人に育つよう、毎日の生活の中で、他人に思いやりがもてるよう、命・自然・平和を愛し、自分が生かされていることが感じられるよう、ものやあそびを作りだす喜びを感じられるよう、人の役に立つ喜びを感じられるように保育をしています。(ありんこ指導員)

安全はもちろんですが、その上で豊かで充実した放課後を送ってほしいと思います。ひとりひとりの個性に合わせ、よいところを伸ばせるような保育を心がけています。(ありんこ指導員)